Friday, August 10, 2018

オボンヌ

新曲ができたと言って旭川のメンバーから音源がデータで届く。
家でタイトルと歌詞とギターと歌を考える。
8割程度できる。
モスキート行ってみんなであわせてもあまりしっくりこない。
その場で思いついたフレーズが格好良くて、採用となる。

という流れをかれこれ10年くらい繰り返しています。
明日は久しぶりの練習。
今回の新曲も上記の流れまでたどり着いたが、
タイトルがまだしっくり来ていないので、
きっと明日ふと思いつくのだろうと期待しています。

四月に札幌の職場に4年ぶりに戻り、
業務量は激務と言うほどではないにせよ、
やっぱり1日中ぜんぜん気が抜けないというか、
単純に疲れる。
絶賛、白髪増量中。

Friday, May 04, 2018

ノイ!スタンダード

「ボーカリストが何のバンドTシャツを着てライブをするか」は重要で、どれだけスタジオで濃密なリハーサルを繰り返して本番に向けて仕上げてきても、その一点でどうにも入り込めないってことがあります。

昨晩、161倉庫で見たillMilliliterは、ボーカルがジーザスリザードのシャツをチョイスしていた時点で優勝は9割決まっていて、スタジオでのリハーサルで残りの1割を完璧なものにしていました。

指で弾くベースで左手で弦をグニャリとしならせる感じ。
ベースを構える高さもジャスト。
ギターが入り込むタイミング、何よりSGの音作り。
ハットを開け閉めするタイミング、小気味好く攻めてくる3点。
deepslauterやshift、my head swims、joyあたりを彷彿とさせる少しファニーなフレーズや展開を見せながらもシニカルにまとめ上げるセンス。
そしてあのボリュームの歌詞を覚えてることに脱帽です。

琴線を鷲掴みされたので、はやくまたライブが見たい。

Sunday, April 01, 2018

新年度

さよなら宮城
ただいま北海道

Sunday, February 25, 2018

リストToDo

TG関係
・歌詞の思い起こし
・ギターの練習(忘れ気味の曲)
・ヴォーカルレッスン(車内の発声を強める)
・MCの想像
・軽いデザイン
・宿とレンタカーの予約確認
・気合い

仕事関係
・引き継ぎの作成と見直し、手入れ
・H30事業のレール敷設
・H29事業の締め
・御礼の品

日常生活関係
・車を手放す
・荷造り/箱詰め
・粗大ゴミの選別と処分
・妻の誕プレ
・公共料金その他の住所変更
・ゴルフの練習

Friday, February 16, 2018

ニーゼロイチハチ

気づけば2月も半ば。
3/3〜4と東北ツワーします。

ドラムにロバートが加入しました。
2/10のお昼に初対面し、練習して夜にはライブ。
できるもんですね。

宮城での生活もあとひと月あまりとなり、こちらでできることや行けるところに行っておこうという気持ちもありつつ、とにかく気持ちは札幌に向いているところ。

もうこの先、北海道から出ることもないのだろうなあ。
そういう意味では、良い2年間だったなあ。
でもはやくかえりたいな。

今年は七インチのリリースを身近な目標において、せっかくの新環境なので、新しいこと音楽を作れたら良いです。


Monday, December 25, 2017

2017年私的10傑

・Ariel Pink "Dedicated to Bobby Jameson"
・HELLO HAWK"perfect gone"
・illMilliliter"NEW STANDARD"
・小沢健二"流動体について"
・Molly Burch"Please Be Mine"
・Thurston Moore"Rock N Roll Consciousness"
・Wire"Silver/Lead"
・Discharmingman"Disable music / mystupid pride"
・ARTO LINDSAY"CUIDADO MADAME"
・DIN REMOTOR”one-EP”


Tuesday, October 24, 2017

うどぅん

圧倒的に仕事が詰まっている。
早くやっつけないとヤバい重量級の奴が、いまいくつ腕の中に居るだろか。

定時になると、まあなんとかなるさと思って気が抜けてしまうけれど、翌朝の目覚めは決まって、片付いていない仕事への切迫感とセットでやってくる。

常に何かに追われて居るのはへその下がムズムズと熱い居心地の悪さを伴うものだけど、なんにもないのはそれはそれでデローンとゆですぎたうどんのようにいい加減なものなのだろうか。

いまバンドでやるべきことが特にない状態で、これがとても開放的に思えてなんだか意外な気もするが、このまま何もしないのも悪くないなあなんて考えている2017、秋。

気が向いたら、また。