Tuesday, July 09, 2019

forgotten

夏がいつ来るのかと待っているうちに、
じわじわと気温は上がってきているものの、
これが夏なのかどうか確信が持てないまま、
秋が来そうな気配を感じます。

なかなか旭川に練習をしに行く時間がとれず、
ライブ前に駆け込みで合わせる感じ。
これはもう何年もずっとそうですが、
もう少しコンスタントに時間がとれれば、
アルバムくらいはあっという間にできるんだろうなあ。
という気がしています。

あまりに売れているから敬遠していた伊坂幸太郎の著作を、
立て続けにずっと読んでいました。
売れてるものは面白いです。
音楽は、最近はJapanese Breakfastが気に入っています。
あとは思い出したように、
Rites of springやらGIVEやら聞いています。

近況としてはそんな感じ。

Saturday, March 23, 2019

WE GO

愛車の12ヶ月点検を待つ間が暇なので近況を。

TGはレコーディングを。
これまでの音源はちゃっちゃっとまるで冷蔵庫の残り物で野菜炒めを作る感覚でこなしたのですが、今回の録音は調味料をセイコーマートで買ってきて、鍋をコストコで買ってきて、腕の良いイタリアンシェフにお願いしてトマトで煮込んでいるところで、具材はまだ、牛骨しか入れていなく、野菜や魚介は出汁として鍋底に沈んでいる段階なので、具材としてのそれらを、これから投入します。というところ。出来上がりはおそらく、卵焼きになります。

仕事は相変わらずというか、慢性的なストレスと慢性的な不安感に苛まれ、休みの日も朝から気が休まらず、職場に行って仕事して、なんとなく安心感を得るという日々。手を動かして解決できる業務には平日日中はなかなか取り掛かることができず、相談と連絡調整とであっという間に日が暮れてしまうので、結果を形にしてアタックするにはやっぱり休みの日しか作業できない感じ。ん。

小学生の頃、きっかけはキャップのデザインに惹かれてというものなのですが、阪急ブレーブスのファンになりました。山田久志の終わりかけくらいの時期。ほどなく球団は身売りしてオリックスブレーブスとなり、ブルーウェーブとなってもずっと追いかけてニュースや新聞を見ていました。当時はパリーグの試合がテレビ中継されることは稀で、試合を見られる機会はほとんどなかったのだけれど、つなぎ合わせた情報で各選手のバッティングやピッチングフォームを真似て、友達と野球をやるときには決まって石嶺や松永、星野になりきっていた。大学に入り、阪神淡路大震災、イチローが台頭してきて、リーグ優勝、そして日本一。あの2年間は新聞を切り抜いてスクラップブックを作っていたほど、入れ込んだ。

数年前から、イチローの引退は近い将来にくることとして準備の心を作っていたつもりでしたが。やっぱ寂しいな。

せっかく積雪がゼロになったはずなのに、また札幌には雪が少し積もりました。
やれん。




Monday, February 11, 2019

it's done

TG企画33、了。
おつかれっしたーーー

レベルワンエクスカリバーとザハッチを2日間見られて、それだけで感無量ですし、なんなら今夜もまた見たいくらいの気持ちです。

今のところ決まっている次のライブは、初夏の旭川。
録音の予定もあり、そちらを急ぎ日程調整しているところです。
ライブですでに演奏している新曲も馴染んできており、
まっさらの新曲もあり、
御期待いただきたいと思っています。

にしてもレベルワンーーーーーー
最高だな!!

じゃまた!

Tuesday, January 01, 2019

ベスト12・オブ・2018

ジョルジャ・スミス「Lost & Found」
クランアイリーン「milk」
ザ ハッチ「Opaque Age」
南ドイツ「With Dim Light」
マニックストリートプリーチャーズ「Resistance is Futile」
サウナユース「Deaths」
アリスインチェインズ「Rainier Fog」
エレファントカシマシ「Wake Up」
ホップアロング「Bark Your Head Off, Dog」
ライリーウォーカー「Deafman Glance」
ザ・スカルディフェクツ「The skull Defekts」
アイスエイジ「Beyondless」

以上順不同


Saturday, November 10, 2018

ウインターマックス

そろそろ雪かと思いながらも持ちこたえている感じの季節。
初雪が遅い年、だと朝のテレビでやっていました。

11/2は久しぶりのKlub Counter Actionでのライブ。
ずっとやりたいと言っていた、昔の曲をようやくやれました。
他の人はどうだかわからないけれど、
自分としてはTGの曲で全ての呪いとsevenが一番好きなんです。

あとやっぱりtheHATCHがどう考えてもヤバい。
この日のライブは彼ら的にはイマイチだったようですが、
完全に影響受けるレベル。

主催のドンカネも凄まじい勢いのライブ。
この2組は、間違いなくいまレペゼン札幌。

自分たちも新しい音源を録りたいと思ってますが、
最近めっきりCDを買わなくなったもので、
そんな自分がCDをリリースするのは何か違う気がします。
ちょっと、考えどころ。





Friday, August 10, 2018

オボンヌ

新曲ができたと言って旭川のメンバーから音源がデータで届く。
家でタイトルと歌詞とギターと歌を考える。
8割程度できる。
モスキート行ってみんなであわせてもあまりしっくりこない。
その場で思いついたフレーズが格好良くて、採用となる。

という流れをかれこれ10年くらい繰り返しています。
明日は久しぶりの練習。
今回の新曲も上記の流れまでたどり着いたが、
タイトルがまだしっくり来ていないので、
きっと明日ふと思いつくのだろうと期待しています。

四月に札幌の職場に4年ぶりに戻り、
業務量は激務と言うほどではないにせよ、
やっぱり1日中ぜんぜん気が抜けないというか、
単純に疲れる。
絶賛、白髪増量中。

Friday, May 04, 2018

ノイ!スタンダード

「ボーカリストが何のバンドTシャツを着てライブをするか」は重要で、どれだけスタジオで濃密なリハーサルを繰り返して本番に向けて仕上げてきても、その一点でどうにも入り込めないってことがあります。

昨晩、161倉庫で見たillMilliliterは、ボーカルがジーザスリザードのシャツをチョイスしていた時点で優勝は9割決まっていて、スタジオでのリハーサルで残りの1割を完璧なものにしていました。

指で弾くベースで左手で弦をグニャリとしならせる感じ。
ベースを構える高さもジャスト。
ギターが入り込むタイミング、何よりSGの音作り。
ハットを開け閉めするタイミング、小気味好く攻めてくる3点。
deepslauterやshift、my head swims、joyあたりを彷彿とさせる少しファニーなフレーズや展開を見せながらもシニカルにまとめ上げるセンス。
そしてあのボリュームの歌詞を覚えてることに脱帽です。

琴線を鷲掴みされたので、はやくまたライブが見たい。