Friday, May 04, 2018

ノイ!スタンダード

「ボーカリストが何のバンドTシャツを着てライブをするか」は重要で、どれだけスタジオで濃密なリハーサルを繰り返して本番に向けて仕上げてきても、その一点でどうにも入り込めないってことがあります。

昨晩、161倉庫で見たillMilliliterは、ボーカルがジーザスリザードのシャツをチョイスしていた時点で優勝は9割決まっていて、スタジオでのリハーサルで残りの1割を完璧なものにしていました。

指で弾くベースで左手で弦をグニャリとしならせる感じ。
ベースを構える高さもジャスト。
ギターが入り込むタイミング、何よりSGの音作り。
ハットを開け閉めするタイミング、小気味好く攻めてくる3点。
deepslauterやshift、my head swims、joyあたりを彷彿とさせる少しファニーなフレーズや展開を見せながらもシニカルにまとめ上げるセンス。
そしてあのボリュームの歌詞を覚えてることに脱帽です。

琴線を鷲掴みされたので、はやくまたライブが見たい。

Sunday, April 01, 2018

新年度

さよなら宮城
ただいま北海道

Sunday, February 25, 2018

リストToDo

TG関係
・歌詞の思い起こし
・ギターの練習(忘れ気味の曲)
・ヴォーカルレッスン(車内の発声を強める)
・MCの想像
・軽いデザイン
・宿とレンタカーの予約確認
・気合い

仕事関係
・引き継ぎの作成と見直し、手入れ
・H30事業のレール敷設
・H29事業の締め
・御礼の品

日常生活関係
・車を手放す
・荷造り/箱詰め
・粗大ゴミの選別と処分
・妻の誕プレ
・公共料金その他の住所変更
・ゴルフの練習

Friday, February 16, 2018

ニーゼロイチハチ

気づけば2月も半ば。
3/3〜4と東北ツワーします。

ドラムにロバートが加入しました。
2/10のお昼に初対面し、練習して夜にはライブ。
できるもんですね。

宮城での生活もあとひと月あまりとなり、こちらでできることや行けるところに行っておこうという気持ちもありつつ、とにかく気持ちは札幌に向いているところ。

もうこの先、北海道から出ることもないのだろうなあ。
そういう意味では、良い2年間だったなあ。
でもはやくかえりたいな。

今年は七インチのリリースを身近な目標において、せっかくの新環境なので、新しいこと音楽を作れたら良いです。


Monday, December 25, 2017

2017年私的10傑

・Ariel Pink "Dedicated to Bobby Jameson"
・HELLO HAWK"perfect gone"
・illMilliliter"NEW STANDARD"
・小沢健二"流動体について"
・Molly Burch"Please Be Mine"
・Thurston Moore"Rock N Roll Consciousness"
・Wire"Silver/Lead"
・Discharmingman"Disable music / mystupid pride"
・ARTO LINDSAY"CUIDADO MADAME"
・DIN REMOTOR”one-EP”


Tuesday, October 24, 2017

うどぅん

圧倒的に仕事が詰まっている。
早くやっつけないとヤバい重量級の奴が、いまいくつ腕の中に居るだろか。

定時になると、まあなんとかなるさと思って気が抜けてしまうけれど、翌朝の目覚めは決まって、片付いていない仕事への切迫感とセットでやってくる。

常に何かに追われて居るのはへその下がムズムズと熱い居心地の悪さを伴うものだけど、なんにもないのはそれはそれでデローンとゆですぎたうどんのようにいい加減なものなのだろうか。

いまバンドでやるべきことが特にない状態で、これがとても開放的に思えてなんだか意外な気もするが、このまま何もしないのも悪くないなあなんて考えている2017、秋。

気が向いたら、また。


Sunday, October 08, 2017

20171007/NEW ORDER vol.30

鉄を熱いうちに打とうと思います。

昨晩はTG.Atlas presents "NEW ORDER vol.30"、Lost in Puzzle Cityのレコ初、TGの単独として30回目の節目、そして三浦さんのラストギグと、なんだか看板ばかり大げさになっちゃった感はありましたが、出演バンドの皆様、モスキートのスタッフの皆様、お運び頂いたお客様、皆々様のお陰様で大変良い企画となりました。

本当、各地からお客さんが来てくれたんですよね。
こんな地方のインディーバンドの企画で旭川のライブハウスにライブを見に来てくれる人が毎回一定数いるってのは、ありがたいことです。
ただありがたがってばかりいるわけではなく、これまでやってきたことがそれなりに実を結んでいる面もあるのだろうとも思っています。

企画やるにあたって呼ぶバンドとは面識があったり共演したことがあったりっていう関係性が強みになるわけだから、そういう意味では顔の広さや社交性なんかは無視できない要因ではあると思いますが、やっぱり、自分らの音とライブの説得力ってのが絶対に必要です。僕達のバンドがそこに自身持っているのかと言われると、100%の自信からはまだまだ程遠いところではありますが、格好いい音楽作ってカッコイイライブをやれば、おのずとそれを格好いいと思ってくれる人が集まってきます。自分がいいと思う音楽を同じようにいいと思う人が増えるのは、なんかアホみたいな論理だけど、やっぱ楽しいし、居場所が広がる。どうせ学校や職場では音楽の話が合う人いないでしょ?だったら広げるのが、結局自分の幸せなんだよねえ。

自分は旭川から離れてもう10年になりますし、生まれた故郷であるわけだからもちろん唯一の土地なんだけど、今となっては、旭川のシーンがなんたらとかっていう気持ちは一切ありません。モスキートやってる大西くんがそこは考えてるでしょう、それも彼の仕事の一環です。「旭川のバンドですごい格好いいのがいるんだよね」って東京あたりの友人から聞くのが楽しみです。

ライブ本編はそりゃあ最高でしたよね。
全バンドの全部が。
これについては書きません。
あしからず。

で、ドラムの三浦さんが最後のライブとなりました。
。。。の、はずです。
本人とライブ後に特にそのことについて何か話したわけではないのでアレですが、最後だったはずです。

自分は2001年から、TG.Atlasという名前で一人で音楽を作り始めました。
その後、弟をベーシストにし、リズムマシーンを使ってライブを始め、その後すぐ三浦さんが加入しました。それから十数年、まあ~~~それは色々とありました。本当、色々と。笑

それでもまあ、なんだかんだやってきたわけです。
楽しかったっすね。
どうもありがとう。



TG.Atlasは、とりあえずまだやめないつもりです。
なる早でライブやります。

物販があんなに売れたの初めて!!!
感激!!!
どうもおつかれっしたーーーーーーー!!!!!