Friday, March 16, 2012
春の息吹
吉祥寺WARPでのライブから一月あまり経過しちまいましたね。
良いライブができた、気がしています。
それはひとえに見に来てくれた友人知人達のおかげ。
僕らはいつもどおりに、弾いてんだか弾いてないんだかわかんないようなライブをやっただけ。
なんだけど、充足感は結構あった。
東京は、TGでは夏にまた行きます。
告知も解禁になった、例のSS&BALLOONSのフェス。
クソ楽しみやね。
見に来てね。
仕事では、割かしやられています。
2月からこっち、朝8時前に家を出て連日日付の変わるくらいまで仕事して、帰って、寝る。
その日々。
みんな多かれ少なかれそんな日々を過ごしているんだろうからどうってことないんだけど、疲れるよね。
こなす量が多いだけならなんとかなるんだけど、いかんせんその内容というか、
色んな人間の怨念渦巻く感じだから完全にあてられているというか。
それでもどうにかこうにか油っこい場面は乗り切り、事後の事務処理と新年度準備に奔走してる最中です。
そして4月からは札幌の本店勤務と相成りました。
旭川への便も良くなるし、言うこと無し。
TGはもちろん続けます。
札幌で何か他のバンドできたらいいかな~とも思ってる。
VERSUS HORSE復活??!!笑
なんてね。
門脇なしにVERSUS HORSEは成り立たないからね~
ということで!
いよいよenvy様が近づいてきておりますよ!
旭川の諸君、家でテレビ見てても飲んだくれていても恋人とセックスしていても3/20の夜は同じように暮れるのだから、
それならモスキートを選ぶのがオススメだよ。
間違いないから。
では~
あすも仕事、当然です。
BGM:「in the heart of the youg」WINGER
Friday, February 03, 2012
2/11、ワープいきます
これまで東京では、
・幡ヶ谷heavy sick
・小岩emSEVEN
・下北沢ERA
・大塚MEETS
・小岩bushbash
・西荻窪FLAT
と、その都度違うところでライブさせてもらってる。
今回は吉祥寺WARP。
miscorner/c+llooqtortionの立ってる方がいるし、非常に楽しみ。
対バンも、札幌から行くkiji以外は全部初顔合わせ。
毎回毎回、呼んでもらうことについては本当に感謝感謝です。
呼んでもらったからには、出来る限りのパフォーマンスでお応えしたいところです。
3/20のモスキート、envy/theSun、俺この日は帯広から超弾丸トラベルでのライブになりそう。
無理矢理にでも、ライブはいきます。
それからまだ噂レベルだけど、6月にも7月にも、それはそれは強力なお楽しみが待っているとのこと。
レコーディング・・・・・・・しなきゃだな・・・・・
Sunday, January 22, 2012
A Design for Life
いやー2/11のWARPに合わせてTシャッツの新しいデザインのをこしらえようと思ってるんだけども、なかなかピンと来る感じにならないまま、毎日がすぎて行くのを眺めていますねこれが。
無理してその日に間に合わせようと言うつもりもないんで、イイと思えるものが上がらなければそれまでというかね。
フライヤーにしてもそうだけども、ことデザインというものに関しては限界があまりにハッキリと見えるもんで、モチベーションも上がらないわな。
昨年スレッドヤーンが来た時のフライヤーが今、自分の中では1番しっくりする方向。なのでそっち方向をもうちょっと探ってみたいところではあるがね。
普段夜11時には眠くなって寝るんだけど今日は仕事もしてないしアルコールも入ってないから、なんか寝るタイミング掴めないなあーなんっって、本を読んでいるからそのうちコロリと行くんだよね。
無理してその日に間に合わせようと言うつもりもないんで、イイと思えるものが上がらなければそれまでというかね。
フライヤーにしてもそうだけども、ことデザインというものに関しては限界があまりにハッキリと見えるもんで、モチベーションも上がらないわな。
昨年スレッドヤーンが来た時のフライヤーが今、自分の中では1番しっくりする方向。なのでそっち方向をもうちょっと探ってみたいところではあるがね。
普段夜11時には眠くなって寝るんだけど今日は仕事もしてないしアルコールも入ってないから、なんか寝るタイミング掴めないなあーなんっって、本を読んでいるからそのうちコロリと行くんだよね。
Saturday, January 07, 2012
BOYAKI
四月から三月までの、"年度"ってのも、ボチボチ日本から消し去ろうとする流れが見え始めています。
日本の学生が、その"年度"があるがゆえに海外の大学への留学の妨げになっていると。そういう話を前に聞いた時にはなるほどと思ったものですが、そうなると日本のあらゆるルールがガラッと変わる、今のスキームが果たして悪なのかと言われれば決してそうではないのだろうが、障害となり得る枠組みを一つまた一つと取っ払うこともまた、流れなのでしょう。
変えることが全てではない、が、そうして流れていくことに身を弛耐えるこも必要。桜咲く四月の良さは、いずれにせよ風化するモノではなかろう。
また、何かを必死に"変えよう"ともがくことで、その次に進めるってこともある。
大事なのは、上の人たちは皆そんな時代を経て今に至っているということ。そういう想像力なしに無闇に叩くばかりじゃあ、片手落ちってもんだ。
今にわかる。
さらに言うなら、今わかる必要もない。
日本の学生が、その"年度"があるがゆえに海外の大学への留学の妨げになっていると。そういう話を前に聞いた時にはなるほどと思ったものですが、そうなると日本のあらゆるルールがガラッと変わる、今のスキームが果たして悪なのかと言われれば決してそうではないのだろうが、障害となり得る枠組みを一つまた一つと取っ払うこともまた、流れなのでしょう。
変えることが全てではない、が、そうして流れていくことに身を弛耐えるこも必要。桜咲く四月の良さは、いずれにせよ風化するモノではなかろう。
また、何かを必死に"変えよう"ともがくことで、その次に進めるってこともある。
大事なのは、上の人たちは皆そんな時代を経て今に至っているということ。そういう想像力なしに無闇に叩くばかりじゃあ、片手落ちってもんだ。
今にわかる。
さらに言うなら、今わかる必要もない。
Saturday, December 17, 2011
2011
2011年。
計12本のライブ。
ギタリストが前任の木村太一郎から谷くんに変わったこと、
インパルスからの5way split"BREAKING CONCEPT"のリリースとそれに伴うツアーや新たな交流、
念願だったtheSunとの共演、
札幌ピグスティで行われたL!EFの仕切りによる一大パーティーなど、
我々にとって今年は、これまで以上に大きな一年だったように思います。
2012年。
5月にモスキートで行った震災へのベネフィットDVD撮影を兼ねた企画LIGHT THE GROUND、DVDもそろそろ完成間近。
1/14にはモスキートの3周年記念ライブ。
2月は吉祥寺ワープに遠征を。
3月はなんとenvy、theSunとの共演。
4月にはtoe。
今からもう、胸踊ることばかり。
そしてネクスト音源、アルバム「HEARTBEAT」(仮)のリリース。
これはもう、やりますなんとかして。
幸いなことに自分の周りには、MASS INFORMATIONに流されず、"正義"よりも"義"に重きを置く人間が溢れている。
それだけで自分もまた強くなれる様な気がするし、やっぱり、そういう連鎖を大切にして行きたいと思います。
ライブハウスでまた、お会いしましょう。
計12本のライブ。
ギタリストが前任の木村太一郎から谷くんに変わったこと、
インパルスからの5way split"BREAKING CONCEPT"のリリースとそれに伴うツアーや新たな交流、
念願だったtheSunとの共演、
札幌ピグスティで行われたL!EFの仕切りによる一大パーティーなど、
我々にとって今年は、これまで以上に大きな一年だったように思います。
2012年。
5月にモスキートで行った震災へのベネフィットDVD撮影を兼ねた企画LIGHT THE GROUND、DVDもそろそろ完成間近。
1/14にはモスキートの3周年記念ライブ。
2月は吉祥寺ワープに遠征を。
3月はなんとenvy、theSunとの共演。
4月にはtoe。
今からもう、胸踊ることばかり。
そしてネクスト音源、アルバム「HEARTBEAT」(仮)のリリース。
これはもう、やりますなんとかして。
幸いなことに自分の周りには、MASS INFORMATIONに流されず、"正義"よりも"義"に重きを置く人間が溢れている。
それだけで自分もまた強くなれる様な気がするし、やっぱり、そういう連鎖を大切にして行きたいと思います。
ライブハウスでまた、お会いしましょう。
Saturday, November 19, 2011
冬、間近
帯広ってのは、上川管内育ちのおれにとっては降雪量も屁みたいなもんだけど、ここでの冬も四回目となりました。
最近はアイホンにギターつないで弾くのが楽しくて、でも曲につながるようなことじゃなくって、中学高校の頃のように、ただぴろぴろと音を鳴らすことを楽しんでいる。
音源はイメージが固まってきたので、冬の間に形にできたらな。ってところ。
とにかく、まだ納得の行く音源ができたことがないので、試行錯誤しながらも、自分たちらしい、ソリッドで荒く癖になるような、そんなモノを作りたいと考えています。
そりゃあ感情的にぐわ~っと上がるような、そういうのの方が受けるんだろうね。でも、湧いて来る音はそういう感じじゃないしね。しょうがない、うちらはそういうんじゃない。
今日は指が痛くなるまでギター弾いた、結局、おかげで曲も出てきたし、順調だよ、ね?
最近はアイホンにギターつないで弾くのが楽しくて、でも曲につながるようなことじゃなくって、中学高校の頃のように、ただぴろぴろと音を鳴らすことを楽しんでいる。
音源はイメージが固まってきたので、冬の間に形にできたらな。ってところ。
とにかく、まだ納得の行く音源ができたことがないので、試行錯誤しながらも、自分たちらしい、ソリッドで荒く癖になるような、そんなモノを作りたいと考えています。
そりゃあ感情的にぐわ~っと上がるような、そういうのの方が受けるんだろうね。でも、湧いて来る音はそういう感じじゃないしね。しょうがない、うちらはそういうんじゃない。
今日は指が痛くなるまでギター弾いた、結局、おかげで曲も出てきたし、順調だよ、ね?
Sunday, October 23, 2011
逆境こそがチャンスだぜ
iTunesでの、アルバム丸ごと試聴ってこれ、やっぱし良くないよ。
手っ取り早いには手っ取り早いけど、
俺はやっぱり、その曲の頭がわからんと評価できない。
どんな感じにどうやって始まるのかわからんと、イイも悪いも判断できない。
欲しいアルバムがあったりしても、iTunesで試聴しても全然わからん。
だから、やっぱ"モノ"を買ってしまうなあ。
シェウン・アニクラポ・クティとアフリカ80のことなんだけどね。
やっぱ買おう。
実際、配信よりかレンタルの方がよっぽど良いよね、でもレンタルは有名どころしかないしね。
盤を買うべきだよ。
レコード屋の存続がどうのCDの売り上げがどうの、そういう議論にいくつもりはないんだけど、消える媒体は消えるのが運命なんだろうし、そうやって人間の文化は進んできたのでしょう。
珍しく、連投しました。
ももクロ聴いて明日からの仕事に備えましょうかね。
ちなみに、バトルアンドロマンスにはココナツとかチャイマックスが入っていないので、
そちらはシングル買って是非きいて下さい。
オー人事オー人事
仕事は相変わらずの精神疲労の日々が続いております。が、なんとか踏ん張ってます。
平日は帰宅しても飯食って寝る時間しかなく、消耗するだけの生活。
週末は、半分仕事して半分家、くらい。
嫌いなわけではないので、辞めるとかは全然考えてない。
なんだかなっては思うけど、ハイボールと柿ピーを摂取できれば上出来。
クリエイティビティはゆとりから産まれるなんて言ってもられないわけで、ギター触る時間も作ってみたりとか、してるっちゃあ、してる。
やーしかしおれ、ギター下手だわ。
練習でなんとかなりそうなことは、するに限るね。
最近は、
・アンスラックスの最新作
・ももいろクローバー
・トリスハイボール
・セイコーマートの柿のたね
・son volt
・ムーレイストリート(sonic youth)
に喜んでいることが多い。
ドリームシアターの新作のDVDもおもろかったよ、マイクポーノトイ脱退後の、マイクマンジーニ加入オーディションの様子。
平日は帰宅しても飯食って寝る時間しかなく、消耗するだけの生活。
週末は、半分仕事して半分家、くらい。
嫌いなわけではないので、辞めるとかは全然考えてない。
なんだかなっては思うけど、ハイボールと柿ピーを摂取できれば上出来。
クリエイティビティはゆとりから産まれるなんて言ってもられないわけで、ギター触る時間も作ってみたりとか、してるっちゃあ、してる。
やーしかしおれ、ギター下手だわ。
練習でなんとかなりそうなことは、するに限るね。
最近は、
・アンスラックスの最新作
・ももいろクローバー
・トリスハイボール
・セイコーマートの柿のたね
・son volt
・ムーレイストリート(sonic youth)
に喜んでいることが多い。
ドリームシアターの新作のDVDもおもろかったよ、マイクポーノトイ脱退後の、マイクマンジーニ加入オーディションの様子。
Monday, October 10, 2011
サロン
札幌OYOYOにて、salonに参加してきた。
theSun、kijiとの3マン。
会場はギャラリースペースのような、場所だけ提供しますよというスタイル。
機材のすべてを自分たちで持ち込み、セッティング。
ドラムを中心に周囲をアンプで囲み、その周りにお客さんがぐるっと囲むような会場づくり。
ライブは、変に萎縮することなく、僕たちらしい姿を見せられたと思う。
とにかく、地道にでも、自分達の間違いないと思える方向で、バンドを続けていこうと新たに思えた。
theSun、kijiとの3マン。
会場はギャラリースペースのような、場所だけ提供しますよというスタイル。
機材のすべてを自分たちで持ち込み、セッティング。
ドラムを中心に周囲をアンプで囲み、その周りにお客さんがぐるっと囲むような会場づくり。
ライブは、変に萎縮することなく、僕たちらしい姿を見せられたと思う。
とにかく、地道にでも、自分達の間違いないと思える方向で、バンドを続けていこうと新たに思えた。
Sunday, October 02, 2011
Monday, September 19, 2011
やらない限りは何も始まらない
一年生の息子に、縄跳びを教える。
別に縄跳びだろうが鉄棒だろうが雲梯だろうがそれそのものができるようになってほしいわけではなくて、「頑張ればできるようになる」という気持ちを教えたい。その感覚を知って欲しい。
教える側に求められる根気もなかなかのもので、イライラしてしまいがちな気持ちを押さえ、話しあいながら、なんとか頑張らせるのも実は一苦労。でも結果的に教えたそれができるようになれば、こちらとしても嬉しい。自己満足なのかもしれんがね。
得意な部分を伸ばすことよりも、苦手を克服することのできる人間になってほしいのだ。全てにおいてそれが可能だとは思わないし、頑張ってもダメなこともあると知るのもまた、成長だろう、でもそれはまた後になって、自分で知るべきことだろうし、そういう時に逃げないで自分に向き合うことのできる人間であれるよう、下地を養ってあげられるのは、この時期に親のすべきことなんだとおもう。
学校の勉強も、けっきょくはそういうことで、学んだ内容が役に立つとか立たないとか、そんなことはどうでもいいのだ。すべきことをし、身につける、その過程で養われる気持ちこそが重要なんだよね。
連続二回まで跳べるようになったので、あとはまた後日。自転車も補助輪なしで乗れるようになったし、鉄棒も竹登りも、頑張ってできるようになったんだから、絶対大丈夫。
別に縄跳びだろうが鉄棒だろうが雲梯だろうがそれそのものができるようになってほしいわけではなくて、「頑張ればできるようになる」という気持ちを教えたい。その感覚を知って欲しい。
教える側に求められる根気もなかなかのもので、イライラしてしまいがちな気持ちを押さえ、話しあいながら、なんとか頑張らせるのも実は一苦労。でも結果的に教えたそれができるようになれば、こちらとしても嬉しい。自己満足なのかもしれんがね。
得意な部分を伸ばすことよりも、苦手を克服することのできる人間になってほしいのだ。全てにおいてそれが可能だとは思わないし、頑張ってもダメなこともあると知るのもまた、成長だろう、でもそれはまた後になって、自分で知るべきことだろうし、そういう時に逃げないで自分に向き合うことのできる人間であれるよう、下地を養ってあげられるのは、この時期に親のすべきことなんだとおもう。
学校の勉強も、けっきょくはそういうことで、学んだ内容が役に立つとか立たないとか、そんなことはどうでもいいのだ。すべきことをし、身につける、その過程で養われる気持ちこそが重要なんだよね。
連続二回まで跳べるようになったので、あとはまた後日。自転車も補助輪なしで乗れるようになったし、鉄棒も竹登りも、頑張ってできるようになったんだから、絶対大丈夫。
Tuesday, September 06, 2011
今後の予定
Wednesday, August 31, 2011
十八
Sunday, July 24, 2011
火だるま
昨日は旭川モスキートでライブ。
8バンドという多勢の中での7番目という出番、そらあ、ちょっと眠りたくもならあな。
新曲"Ring"初披露でした。
新曲をライブにかける時はいつもそうだが、歌詞が不安定。
プラス、体がなじんでいない。
これから何回か本番でやっていくうちに、掴んでくるでしょう。
ちょい前に作った"dischromatic"も、今じゃあすっかりなじんで、いい具合に集中できる曲になりましたし。
今年~来年くらいで次作のアルバムを製作をするため、
曲もまだ足りないんでガシガシアイデア練り込んで行きます。
8月はライブ無し月間(7月もその予定だったんだけどね)。
その後は、9月に3本、10月、11月と、濃~~~いライブが入ってます。
年内はだいたいそんな感じかな。
あとは来春以降でしょう、表だっての動きはね。
来春・・・・
おれはどこにいるんだろうか。
それによってはかなーりスケジュール変わってくるからなあ。
とりあえず、ここんとこ仕事でお疲れ気味なんで、
今日も早く寝よう。
8バンドという多勢の中での7番目という出番、そらあ、ちょっと眠りたくもならあな。
新曲"Ring"初披露でした。
新曲をライブにかける時はいつもそうだが、歌詞が不安定。
プラス、体がなじんでいない。
これから何回か本番でやっていくうちに、掴んでくるでしょう。
ちょい前に作った"dischromatic"も、今じゃあすっかりなじんで、いい具合に集中できる曲になりましたし。
今年~来年くらいで次作のアルバムを製作をするため、
曲もまだ足りないんでガシガシアイデア練り込んで行きます。
8月はライブ無し月間(7月もその予定だったんだけどね)。
その後は、9月に3本、10月、11月と、濃~~~いライブが入ってます。
年内はだいたいそんな感じかな。
あとは来春以降でしょう、表だっての動きはね。
来春・・・・
おれはどこにいるんだろうか。
それによってはかなーりスケジュール変わってくるからなあ。
とりあえず、ここんとこ仕事でお疲れ気味なんで、
今日も早く寝よう。
Wednesday, July 20, 2011
哺乳瓶orDIE

9/4TG企画、よろしくお願いします。
スレッドヤーーーーーーーーンが来るです。
ナナナも来るデス、しあわせならてをたたこうも来ます。
旭川でクラストやジャップ方面じゃないハードコアを欲している方がどんくらいいるかわかんないけど、
そういう人はストライクでしょう。
実際、そういう人向けのストライクゾーンに投げ込むのは、
旭川ではうちら以外になかなかいないと思います。
純粋に見に行きたくなるようなメンツのライブ、そうそうないもんなあ。
当日は、realbeat/subsonic/studio電気猫の小川さんによるsunday worst enemy distroも出店してくれまして、これがまた、ヨダレ物の品揃え。
英米やら欧州の激情とかポストハードコアとか、そういった格好いい音源を扱っています。
是非チェックアンドbuyの方向でご検討くださりまし。
http://d.hatena.ne.jp/swe_distro/
ってかさーー、
洋楽聞こうよって思うよ本当。
もっと根っこを掘れ!ってさ。
ああ、おっさんですよ。
ははははは~
Wednesday, June 22, 2011
下痢
6月18日、およそ1年ぶりのカジノドライブへの出演。
楽しくやれました。
nobody celebrates my birthdayというバンドが旭川にいます。
g/voとdrの男子2人組。
17歳と19歳(確か)。
こいつら、結構スゲいのです。
カオティックを自称しているんだけど、まさにカオティック。
カオティックハードコアというよりは、メタリックな要素が強い。
こういう突然変異な高校生が突如として現れるんだよね、旭川。
続けて欲しいなあ、本当にそう思う。
次は9月までライブ予定無し、今のところ。
9月4日はモスキートにthreadyarnを迎えてのTG企画。
札幌からナナナとしあわせならてをたたこうも来ます。
いいね、男臭いハードコアの日になりそう。
9月後半にも、モスキートで企画の予定。
こっちもこっちで怒濤のメンツなんだよね、まだ言えないけど!
現代も動き出してます。
頑張るべ。
楽しくやれました。
nobody celebrates my birthdayというバンドが旭川にいます。
g/voとdrの男子2人組。
17歳と19歳(確か)。
こいつら、結構スゲいのです。
カオティックを自称しているんだけど、まさにカオティック。
カオティックハードコアというよりは、メタリックな要素が強い。
こういう突然変異な高校生が突如として現れるんだよね、旭川。
続けて欲しいなあ、本当にそう思う。
次は9月までライブ予定無し、今のところ。
9月4日はモスキートにthreadyarnを迎えてのTG企画。
札幌からナナナとしあわせならてをたたこうも来ます。
いいね、男臭いハードコアの日になりそう。
9月後半にも、モスキートで企画の予定。
こっちもこっちで怒濤のメンツなんだよね、まだ言えないけど!
現代も動き出してます。
頑張るべ。
Monday, May 30, 2011
亜空間
5/28のモスキートライブの際に、オガワさんのdistroからCDを購入しました。
旭川でこういった海外の激系に明るいのって、オガワさんくらい?
だと思うなあ。
もっと聴こうよねえ。
ライブは、やっぱGO FISHでしたね。
テライさんがうちのことを格好良いと言ってくれたから嬉しかったです。
なんせ楽しい日でしたね。
まず、ダイエットが急務だぜ。
旭川でこういった海外の激系に明るいのって、オガワさんくらい?
だと思うなあ。
もっと聴こうよねえ。
ライブは、やっぱGO FISHでしたね。
テライさんがうちのことを格好良いと言ってくれたから嬉しかったです。
なんせ楽しい日でしたね。
まず、ダイエットが急務だぜ。
Thursday, May 26, 2011
休肝日
昨日は職場の送別会その1でござんした。
春先に知事選がある年は、我々の異動発令は基本6月1日付けになります。
俺は来年かな~。
どうかな~。
旭川に戻ることはないだろうから、札幌行きたいな。
で、今日は休みを取ってます。
飲んだ次の日がつらいからとかいう理由じゃないんです。
端的に申すと、札幌にライブを見に行くんです。
ジュンスカイウォーカーズを見に。
BOOWYもXもZIGGYもブルーハーツだって全然好きではなかったんだけど、
J(S)Wだけは特別だった。
中学時代のおれを支えてくれたバンド。
今日、初めてライブを見ます、もう泣きそうさ。笑
春先に知事選がある年は、我々の異動発令は基本6月1日付けになります。
俺は来年かな~。
どうかな~。
旭川に戻ることはないだろうから、札幌行きたいな。
で、今日は休みを取ってます。
飲んだ次の日がつらいからとかいう理由じゃないんです。
端的に申すと、札幌にライブを見に行くんです。
ジュンスカイウォーカーズを見に。
BOOWYもXもZIGGYもブルーハーツだって全然好きではなかったんだけど、
J(S)Wだけは特別だった。
中学時代のおれを支えてくれたバンド。
今日、初めてライブを見ます、もう泣きそうさ。笑
Sunday, May 15, 2011
華麗
カレーライスがうまいのは太古の昔からの摂理であるように、
肉の焼ける臭いに魅了されるのもまた自然の理であるように、
音楽というのは、プラスチックにパッケージされたデータではない。
その瞬間を切り取ったポートレートとしてのみ機能すればよいのか、
過去と未来を想像させうるものが果たして上等なのか、
快感だけを与えて自責の念を植え付けることが、ニンニクの存在意義とどう違うというのか。
2011.5.15(日)
"カレーライスの音楽的考察"
サトオウ☆モトオイ著
肉の焼ける臭いに魅了されるのもまた自然の理であるように、
音楽というのは、プラスチックにパッケージされたデータではない。
その瞬間を切り取ったポートレートとしてのみ機能すればよいのか、
過去と未来を想像させうるものが果たして上等なのか、
快感だけを与えて自責の念を植え付けることが、ニンニクの存在意義とどう違うというのか。
2011.5.15(日)
"カレーライスの音楽的考察"
サトオウ☆モトオイ著
Friday, May 06, 2011
無双
5/2
仕事はお休みを頂いた。
子供の小学校終わるのを待って帯広を出発。
夕刻、東神楽の実家に到着。
そして夜8時頃、モスキートへ。
当日カメラ撮影クルーとして活躍してくれる沼君と、軽く打ち合わせ。
オペをやってくれる谷岡さんも来てくれて、TGの前日リハ。
終わってから、ミウラさん明日に備えて個人練習。
おれとタニ君は1時くらいに上がったんだけど、ミウラさんは朝方まで練習したとのこと。
まず、この時点で関係者にとっては信じられないことだろう。笑
ミウラさんが率先して、「おれ、練習するわ」だもんね。
5/3正午ゴロ、モスキート到着。
ミウラさん、ぬま君、大西君も着。
ややあって札幌組(theSun(後藤さんを除く)&ナナナ(藤山さんを除く)&近田さん)のご一行様到着。
そう、俺たちの本拠地に、あのサンの面々が本当に来てくれた。
すでに感無量。
車2台に分けて、全員で神居の朝吉に移動。
焼き肉&ビールですっかり打ち上げ気分。
DVDについてのミーティングもやりつつ、ぐだぐだと良い気分に食って飲む。
かなり食って、飲む。
シメにラーメンを2杯、みんなで分け合って食べる。
モスキートに戻り、theSun練習を兼ねてリハ。
初めて聞く新曲。
これがすげえ格好いい。
引き続き、ヒグさん(vo)、イサイさん(ba)、トモ君(g)、近田さん(g/synth)、そしてミウラさん(dr)がステージで練習。
そう、black film danceなのです!!!!!
すげえーー!!
目の前でblack film danceが練習しとるぜよ!!
曲はJOHN'S LPの1曲目"nature"と6曲目"I'm walts"。
頑張った甲斐あって、しばしの練習の末、ミウラさん合格をもらう。
そんでライブをやったわけです。
頭にblack film dance。
次にTG.Atlas。
そしてnothing,nothing,nothing!。
ラストにtheSun。
俺は、札幌の音楽シーンから、札幌のバンドから、そしてtheSunから、それはもう多大な影響を受けています。
元々メタルが好きでNIRVANAとマニックストリートプリーチャーズ以外はメタルしか知らないような人間で、そっから大学の友人達の影響でロキノンとかクロスビートに載るようなバンド、それこそ当時のUKロックの流れに乗ってOASISから入ってblur、stone roses、super furry animalsやradioheadなんか、あるいはR.E.Mやらrage against the machine、foo fighters、red hot chilli peppersなんかの"ロック"が大好きになって97年の初回のフジロックに行って死んだ目に遭遇したりして、それから徐々にU.Sインディー、アルビニのbig blackからレイプマン~SHELLACに目覚め、jesus lizardやtouch & goのバンド、マタドールやtaang!などに取り憑かれてversus horseというバンドをやっていて就職に伴い脱退し、一人で宅録はじめたのが「TG.Atlas」でそれが2001年頃の話。1stデモ、2ndデモを作ってカウンターアクションにライブを見に行ってそこで無料配布したりしていた当時はmorment bridgeとかstuart、jazztronsなんかのライブくらいしかカウンターアクションには用事が無かったんです。やっぱりまだ、日本人が格好いい音楽を、格好いいバンドをやっているっていう意識が、頭になかったから。音楽は洋楽だって思ってたから。なんとまあもったいないことかって、今でこそ思うんだけど。versus horseやってた当時なんでそれこそcowpersとか初期でやってたくらい?だろうし、next styleだってbonescratchだって俺はリアルタイムでは全く意識していなかった。だから、日本人のバンドが格好いい、しかも札幌でやってる自分の周りのバンドがこんなに格好いいんだって気づいたのは、実はmorment bridgeの音源が初めてなんだよ。ペーパーで届くstart today mailorder(今のSTM)に蛍光ラインを引いて今月は何を買おうかって吟味していた頃。ちょうど、エモって音楽にワクワクしていた頃。懐かしいね。だから、TGをやり始めた頃ってのはそんなにハードコアという音楽に比重を置いていなかった。むしろアルビニの方が7割って感じでね。何が言いたいのか話がそれてきたけど、そんなある日旭川でオガワさんのdistroで買ったのが、theSunとdiscotortionのsplit、viva la revolutionだったわけです。なななな、なんじゃこれは?なんか、わかんないけど、これ、最高に格好いいじゃないの・・・・!!!って、なったわけです。そして程なく、いつだったかは忘れたけど、サンとディスコのライブを見たんだよね、カウンターアクションで。そこで完全に、やられたんさ。あーー、そうか、これか!!!って。頭をハンマーでガツンと殴られたような衝撃、って言葉良く使われるけど、まさにそんな感じを初めて体感できた。あの衝撃。
そこから、俺にとってdiscotortionとtheSunは双璧をなすバンドなんです。
完全に、世界一なんです。
envyよりtoeよりナインデイズよりクララよりゼアイズより、
フガジよりアンブロークンよりボーンアゲインストよりクリムゾンカースよりイカトゥイより、
ディスコとサンなんですわ。
だからこの5月3日が俺にとってどんだけの意味を持つ日だったのか、きっとうちのメンバーにもわからないくらいだろうと思うんです。
ついに、やってやったぜ!
でも、これで終わりじゃないんだぜ!
DVDはこれから作業してリリースになるんで、本当に、良い作品になると思うので、是非買って欲しいです。
言いたいことは、まだまだまだまだあるんだ!
だから後は、会って呑みながら話そうや。
仕事はお休みを頂いた。
子供の小学校終わるのを待って帯広を出発。
夕刻、東神楽の実家に到着。
そして夜8時頃、モスキートへ。
当日カメラ撮影クルーとして活躍してくれる沼君と、軽く打ち合わせ。
オペをやってくれる谷岡さんも来てくれて、TGの前日リハ。
終わってから、ミウラさん明日に備えて個人練習。
おれとタニ君は1時くらいに上がったんだけど、ミウラさんは朝方まで練習したとのこと。
まず、この時点で関係者にとっては信じられないことだろう。笑
ミウラさんが率先して、「おれ、練習するわ」だもんね。
5/3正午ゴロ、モスキート到着。
ミウラさん、ぬま君、大西君も着。
ややあって札幌組(theSun(後藤さんを除く)&ナナナ(藤山さんを除く)&近田さん)のご一行様到着。
そう、俺たちの本拠地に、あのサンの面々が本当に来てくれた。
すでに感無量。
車2台に分けて、全員で神居の朝吉に移動。
焼き肉&ビールですっかり打ち上げ気分。
DVDについてのミーティングもやりつつ、ぐだぐだと良い気分に食って飲む。
かなり食って、飲む。
シメにラーメンを2杯、みんなで分け合って食べる。
モスキートに戻り、theSun練習を兼ねてリハ。
初めて聞く新曲。
これがすげえ格好いい。
引き続き、ヒグさん(vo)、イサイさん(ba)、トモ君(g)、近田さん(g/synth)、そしてミウラさん(dr)がステージで練習。
そう、black film danceなのです!!!!!
すげえーー!!
目の前でblack film danceが練習しとるぜよ!!
曲はJOHN'S LPの1曲目"nature"と6曲目"I'm walts"。
頑張った甲斐あって、しばしの練習の末、ミウラさん合格をもらう。
そんでライブをやったわけです。
頭にblack film dance。
次にTG.Atlas。
そしてnothing,nothing,nothing!。
ラストにtheSun。
俺は、札幌の音楽シーンから、札幌のバンドから、そしてtheSunから、それはもう多大な影響を受けています。
元々メタルが好きでNIRVANAとマニックストリートプリーチャーズ以外はメタルしか知らないような人間で、そっから大学の友人達の影響でロキノンとかクロスビートに載るようなバンド、それこそ当時のUKロックの流れに乗ってOASISから入ってblur、stone roses、super furry animalsやradioheadなんか、あるいはR.E.Mやらrage against the machine、foo fighters、red hot chilli peppersなんかの"ロック"が大好きになって97年の初回のフジロックに行って死んだ目に遭遇したりして、それから徐々にU.Sインディー、アルビニのbig blackからレイプマン~SHELLACに目覚め、jesus lizardやtouch & goのバンド、マタドールやtaang!などに取り憑かれてversus horseというバンドをやっていて就職に伴い脱退し、一人で宅録はじめたのが「TG.Atlas」でそれが2001年頃の話。1stデモ、2ndデモを作ってカウンターアクションにライブを見に行ってそこで無料配布したりしていた当時はmorment bridgeとかstuart、jazztronsなんかのライブくらいしかカウンターアクションには用事が無かったんです。やっぱりまだ、日本人が格好いい音楽を、格好いいバンドをやっているっていう意識が、頭になかったから。音楽は洋楽だって思ってたから。なんとまあもったいないことかって、今でこそ思うんだけど。versus horseやってた当時なんでそれこそcowpersとか初期でやってたくらい?だろうし、next styleだってbonescratchだって俺はリアルタイムでは全く意識していなかった。だから、日本人のバンドが格好いい、しかも札幌でやってる自分の周りのバンドがこんなに格好いいんだって気づいたのは、実はmorment bridgeの音源が初めてなんだよ。ペーパーで届くstart today mailorder(今のSTM)に蛍光ラインを引いて今月は何を買おうかって吟味していた頃。ちょうど、エモって音楽にワクワクしていた頃。懐かしいね。だから、TGをやり始めた頃ってのはそんなにハードコアという音楽に比重を置いていなかった。むしろアルビニの方が7割って感じでね。何が言いたいのか話がそれてきたけど、そんなある日旭川でオガワさんのdistroで買ったのが、theSunとdiscotortionのsplit、viva la revolutionだったわけです。なななな、なんじゃこれは?なんか、わかんないけど、これ、最高に格好いいじゃないの・・・・!!!って、なったわけです。そして程なく、いつだったかは忘れたけど、サンとディスコのライブを見たんだよね、カウンターアクションで。そこで完全に、やられたんさ。あーー、そうか、これか!!!って。頭をハンマーでガツンと殴られたような衝撃、って言葉良く使われるけど、まさにそんな感じを初めて体感できた。あの衝撃。
そこから、俺にとってdiscotortionとtheSunは双璧をなすバンドなんです。
完全に、世界一なんです。
envyよりtoeよりナインデイズよりクララよりゼアイズより、
フガジよりアンブロークンよりボーンアゲインストよりクリムゾンカースよりイカトゥイより、
ディスコとサンなんですわ。
だからこの5月3日が俺にとってどんだけの意味を持つ日だったのか、きっとうちのメンバーにもわからないくらいだろうと思うんです。
ついに、やってやったぜ!
でも、これで終わりじゃないんだぜ!
DVDはこれから作業してリリースになるんで、本当に、良い作品になると思うので、是非買って欲しいです。
言いたいことは、まだまだまだまだあるんだ!
だから後は、会って呑みながら話そうや。
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