Sunday, January 22, 2012

A Design for Life

いやー2/11のWARPに合わせてTシャッツの新しいデザインのをこしらえようと思ってるんだけども、なかなかピンと来る感じにならないまま、毎日がすぎて行くのを眺めていますねこれが。

無理してその日に間に合わせようと言うつもりもないんで、イイと思えるものが上がらなければそれまでというかね。

フライヤーにしてもそうだけども、ことデザインというものに関しては限界があまりにハッキリと見えるもんで、モチベーションも上がらないわな。

昨年スレッドヤーンが来た時のフライヤーが今、自分の中では1番しっくりする方向。なのでそっち方向をもうちょっと探ってみたいところではあるがね。

普段夜11時には眠くなって寝るんだけど今日は仕事もしてないしアルコールも入ってないから、なんか寝るタイミング掴めないなあーなんっって、本を読んでいるからそのうちコロリと行くんだよね。



Saturday, January 07, 2012

BOYAKI

四月から三月までの、"年度"ってのも、ボチボチ日本から消し去ろうとする流れが見え始めています。

日本の学生が、その"年度"があるがゆえに海外の大学への留学の妨げになっていると。そういう話を前に聞いた時にはなるほどと思ったものですが、そうなると日本のあらゆるルールがガラッと変わる、今のスキームが果たして悪なのかと言われれば決してそうではないのだろうが、障害となり得る枠組みを一つまた一つと取っ払うこともまた、流れなのでしょう。

変えることが全てではない、が、そうして流れていくことに身を弛耐えるこも必要。桜咲く四月の良さは、いずれにせよ風化するモノではなかろう。

また、何かを必死に"変えよう"ともがくことで、その次に進めるってこともある。

大事なのは、上の人たちは皆そんな時代を経て今に至っているということ。そういう想像力なしに無闇に叩くばかりじゃあ、片手落ちってもんだ。

今にわかる。
さらに言うなら、今わかる必要もない。

Saturday, December 17, 2011

2011

2011年。
計12本のライブ。

ギタリストが前任の木村太一郎から谷くんに変わったこと、
インパルスからの5way split"BREAKING CONCEPT"のリリースとそれに伴うツアーや新たな交流、
念願だったtheSunとの共演、
札幌ピグスティで行われたL!EFの仕切りによる一大パーティーなど、
我々にとって今年は、これまで以上に大きな一年だったように思います。

2012年。
5月にモスキートで行った震災へのベネフィットDVD撮影を兼ねた企画LIGHT THE GROUND、DVDもそろそろ完成間近。
1/14にはモスキートの3周年記念ライブ。
2月は吉祥寺ワープに遠征を。
3月はなんとenvy、theSunとの共演。
4月にはtoe。
今からもう、胸踊ることばかり。

そしてネクスト音源、アルバム「HEARTBEAT」(仮)のリリース。
これはもう、やりますなんとかして。


幸いなことに自分の周りには、MASS INFORMATIONに流されず、"正義"よりも"義"に重きを置く人間が溢れている。

それだけで自分もまた強くなれる様な気がするし、やっぱり、そういう連鎖を大切にして行きたいと思います。

ライブハウスでまた、お会いしましょう。


Saturday, November 19, 2011

冬、間近

帯広ってのは、上川管内育ちのおれにとっては降雪量も屁みたいなもんだけど、ここでの冬も四回目となりました。

最近はアイホンにギターつないで弾くのが楽しくて、でも曲につながるようなことじゃなくって、中学高校の頃のように、ただぴろぴろと音を鳴らすことを楽しんでいる。

音源はイメージが固まってきたので、冬の間に形にできたらな。ってところ。

とにかく、まだ納得の行く音源ができたことがないので、試行錯誤しながらも、自分たちらしい、ソリッドで荒く癖になるような、そんなモノを作りたいと考えています。


そりゃあ感情的にぐわ~っと上がるような、そういうのの方が受けるんだろうね。でも、湧いて来る音はそういう感じじゃないしね。しょうがない、うちらはそういうんじゃない。

今日は指が痛くなるまでギター弾いた、結局、おかげで曲も出てきたし、順調だよ、ね?



Sunday, October 23, 2011

逆境こそがチャンスだぜ

iTunesでの、アルバム丸ごと試聴ってこれ、やっぱし良くないよ。 手っ取り早いには手っ取り早いけど、 俺はやっぱり、その曲の頭がわからんと評価できない。 どんな感じにどうやって始まるのかわからんと、イイも悪いも判断できない。 欲しいアルバムがあったりしても、iTunesで試聴しても全然わからん。 だから、やっぱ"モノ"を買ってしまうなあ。 シェウン・アニクラポ・クティとアフリカ80のことなんだけどね。 やっぱ買おう。 実際、配信よりかレンタルの方がよっぽど良いよね、でもレンタルは有名どころしかないしね。 盤を買うべきだよ。 レコード屋の存続がどうのCDの売り上げがどうの、そういう議論にいくつもりはないんだけど、消える媒体は消えるのが運命なんだろうし、そうやって人間の文化は進んできたのでしょう。 珍しく、連投しました。 ももクロ聴いて明日からの仕事に備えましょうかね。 ちなみに、バトルアンドロマンスにはココナツとかチャイマックスが入っていないので、 そちらはシングル買って是非きいて下さい。

オー人事オー人事

仕事は相変わらずの精神疲労の日々が続いております。が、なんとか踏ん張ってます。

平日は帰宅しても飯食って寝る時間しかなく、消耗するだけの生活。
週末は、半分仕事して半分家、くらい。
嫌いなわけではないので、辞めるとかは全然考えてない。
なんだかなっては思うけど、ハイボールと柿ピーを摂取できれば上出来。

クリエイティビティはゆとりから産まれるなんて言ってもられないわけで、ギター触る時間も作ってみたりとか、してるっちゃあ、してる。

やーしかしおれ、ギター下手だわ。
練習でなんとかなりそうなことは、するに限るね。

最近は、
・アンスラックスの最新作
・ももいろクローバー
・トリスハイボール
・セイコーマートの柿のたね
・son volt
・ムーレイストリート(sonic youth)

に喜んでいることが多い。
ドリームシアターの新作のDVDもおもろかったよ、マイクポーノトイ脱退後の、マイクマンジーニ加入オーディションの様子。


Monday, October 10, 2011

サロン

札幌OYOYOにて、salonに参加してきた。
theSun、kijiとの3マン。

会場はギャラリースペースのような、場所だけ提供しますよというスタイル。
機材のすべてを自分たちで持ち込み、セッティング。
ドラムを中心に周囲をアンプで囲み、その周りにお客さんがぐるっと囲むような会場づくり。
ライブは、変に萎縮することなく、僕たちらしい姿を見せられたと思う。

とにかく、地道にでも、自分達の間違いないと思える方向で、バンドを続けていこうと新たに思えた。 BlogBooster-The most productive way for mobile blogging. BlogBooster is a multi-service blog editor for iPhone, Android, WebOs and your desktop

Sunday, October 02, 2011

昨日~今日

・qodibop
・massive attack
・ももいろクローバー
・wilco
・トムラウシ温泉
・ももいろクローバーZ
・絹の贅沢
・氷結グレープフルーツ
・特攻の拓
・YMO

Monday, September 19, 2011

やらない限りは何も始まらない

一年生の息子に、縄跳びを教える。

別に縄跳びだろうが鉄棒だろうが雲梯だろうがそれそのものができるようになってほしいわけではなくて、「頑張ればできるようになる」という気持ちを教えたい。その感覚を知って欲しい。

教える側に求められる根気もなかなかのもので、イライラしてしまいがちな気持ちを押さえ、話しあいながら、なんとか頑張らせるのも実は一苦労。でも結果的に教えたそれができるようになれば、こちらとしても嬉しい。自己満足なのかもしれんがね。

得意な部分を伸ばすことよりも、苦手を克服することのできる人間になってほしいのだ。全てにおいてそれが可能だとは思わないし、頑張ってもダメなこともあると知るのもまた、成長だろう、でもそれはまた後になって、自分で知るべきことだろうし、そういう時に逃げないで自分に向き合うことのできる人間であれるよう、下地を養ってあげられるのは、この時期に親のすべきことなんだとおもう。

学校の勉強も、けっきょくはそういうことで、学んだ内容が役に立つとか立たないとか、そんなことはどうでもいいのだ。すべきことをし、身につける、その過程で養われる気持ちこそが重要なんだよね。

連続二回まで跳べるようになったので、あとはまた後日。自転車も補助輪なしで乗れるようになったし、鉄棒も竹登りも、頑張ってできるようになったんだから、絶対大丈夫。 BlogBooster-The most productive way for mobile blogging. BlogBooster is a multi-service blog editor for iPhone, Android, WebOs and your desktop

Tuesday, September 06, 2011

今後の予定

では、TG.Atlas今後のライブについて。

まず9/23。
札幌は白石のpigstyにて、
L!EFの恒例企画「the path laid out upon me」の超豪華版!

















やっばいよね。
ピグスティ初めていくな。


ほんで翌日。
ホームのモスキートにakutagawaを迎えての、NEW ORDERその18。














なんとqodibopも参戦決定!
さらに3rd happy hardgore!
毎度の事ながら、自分の好きなバンドだけ出演してもらうというEGO企画。
企画なんだから、それでいいのだ。



10/9は、ついについにのsalon出演。

















万感の思いです。
やるっきゃない(みやすのんき)。

Wednesday, August 31, 2011

十八


今日は早く帰ってきた。

就職してから14年目、年々忙しくなるんだこの業界。
あ~~~~~たまに、本当何やってるんだろう俺、ってなる。
が、子供達の将来のためと思ってなんとか頑張ってやってます。
きっとこれから5月くらいまでノンストップで忙しい。


・・・・
バンドもやる。
かっぱえびせん食いたい。

Sunday, July 24, 2011

火だるま

昨日は旭川モスキートでライブ。
8バンドという多勢の中での7番目という出番、そらあ、ちょっと眠りたくもならあな。

新曲"Ring"初披露でした。
新曲をライブにかける時はいつもそうだが、歌詞が不安定。
プラス、体がなじんでいない。
これから何回か本番でやっていくうちに、掴んでくるでしょう。
ちょい前に作った"dischromatic"も、今じゃあすっかりなじんで、いい具合に集中できる曲になりましたし。

今年~来年くらいで次作のアルバムを製作をするため、
曲もまだ足りないんでガシガシアイデア練り込んで行きます。

8月はライブ無し月間(7月もその予定だったんだけどね)。
その後は、9月に3本、10月、11月と、濃~~~いライブが入ってます。
年内はだいたいそんな感じかな。
あとは来春以降でしょう、表だっての動きはね。

来春・・・・
おれはどこにいるんだろうか。
それによってはかなーりスケジュール変わってくるからなあ。

とりあえず、ここんとこ仕事でお疲れ気味なんで、
今日も早く寝よう。

Wednesday, July 20, 2011

哺乳瓶orDIE



9/4TG企画、よろしくお願いします。
スレッドヤーーーーーーーーンが来るです。
ナナナも来るデス、しあわせならてをたたこうも来ます。
旭川でクラストやジャップ方面じゃないハードコアを欲している方がどんくらいいるかわかんないけど、
そういう人はストライクでしょう。
実際、そういう人向けのストライクゾーンに投げ込むのは、
旭川ではうちら以外になかなかいないと思います。
純粋に見に行きたくなるようなメンツのライブ、そうそうないもんなあ。

当日は、realbeat/subsonic/studio電気猫の小川さんによるsunday worst enemy distroも出店してくれまして、これがまた、ヨダレ物の品揃え。
英米やら欧州の激情とかポストハードコアとか、そういった格好いい音源を扱っています。
是非チェックアンドbuyの方向でご検討くださりまし。
http://d.hatena.ne.jp/swe_distro/

ってかさーー、
洋楽聞こうよって思うよ本当。
もっと根っこを掘れ!ってさ。

ああ、おっさんですよ。
ははははは~

Wednesday, June 22, 2011

下痢

6月18日、およそ1年ぶりのカジノドライブへの出演。
楽しくやれました。

nobody celebrates my birthdayというバンドが旭川にいます。
g/voとdrの男子2人組。
17歳と19歳(確か)。
こいつら、結構スゲいのです。
カオティックを自称しているんだけど、まさにカオティック。
カオティックハードコアというよりは、メタリックな要素が強い。
こういう突然変異な高校生が突如として現れるんだよね、旭川。
続けて欲しいなあ、本当にそう思う。

次は9月までライブ予定無し、今のところ。
9月4日はモスキートにthreadyarnを迎えてのTG企画。
札幌からナナナとしあわせならてをたたこうも来ます。
いいね、男臭いハードコアの日になりそう。

9月後半にも、モスキートで企画の予定。
こっちもこっちで怒濤のメンツなんだよね、まだ言えないけど!

現代も動き出してます。

頑張るべ。

Monday, May 30, 2011

亜空間

5/28のモスキートライブの際に、オガワさんのdistroからCDを購入しました。
旭川でこういった海外の激系に明るいのって、オガワさんくらい?
だと思うなあ。
もっと聴こうよねえ。

ライブは、やっぱGO FISHでしたね。
テライさんがうちのことを格好良いと言ってくれたから嬉しかったです。
なんせ楽しい日でしたね。

まず、ダイエットが急務だぜ。

Thursday, May 26, 2011

休肝日

昨日は職場の送別会その1でござんした。
春先に知事選がある年は、我々の異動発令は基本6月1日付けになります。
俺は来年かな~。
どうかな~。
旭川に戻ることはないだろうから、札幌行きたいな。

で、今日は休みを取ってます。
飲んだ次の日がつらいからとかいう理由じゃないんです。
端的に申すと、札幌にライブを見に行くんです。
ジュンスカイウォーカーズを見に。

BOOWYもXもZIGGYもブルーハーツだって全然好きではなかったんだけど、
J(S)Wだけは特別だった。
中学時代のおれを支えてくれたバンド。
今日、初めてライブを見ます、もう泣きそうさ。笑

Sunday, May 15, 2011

華麗

カレーライスがうまいのは太古の昔からの摂理であるように、
肉の焼ける臭いに魅了されるのもまた自然の理であるように、
音楽というのは、プラスチックにパッケージされたデータではない。

その瞬間を切り取ったポートレートとしてのみ機能すればよいのか、
過去と未来を想像させうるものが果たして上等なのか、
快感だけを与えて自責の念を植え付けることが、ニンニクの存在意義とどう違うというのか。

2011.5.15(日)
"カレーライスの音楽的考察"
サトオウ☆モトオイ著

Friday, May 06, 2011

無双

5/2
仕事はお休みを頂いた。
子供の小学校終わるのを待って帯広を出発。
夕刻、東神楽の実家に到着。
そして夜8時頃、モスキートへ。
当日カメラ撮影クルーとして活躍してくれる沼君と、軽く打ち合わせ。
オペをやってくれる谷岡さんも来てくれて、TGの前日リハ。
終わってから、ミウラさん明日に備えて個人練習。
おれとタニ君は1時くらいに上がったんだけど、ミウラさんは朝方まで練習したとのこと。
まず、この時点で関係者にとっては信じられないことだろう。笑
ミウラさんが率先して、「おれ、練習するわ」だもんね。

5/3正午ゴロ、モスキート到着。
ミウラさん、ぬま君、大西君も着。
ややあって札幌組(theSun(後藤さんを除く)&ナナナ(藤山さんを除く)&近田さん)のご一行様到着。
そう、俺たちの本拠地に、あのサンの面々が本当に来てくれた。
すでに感無量。
車2台に分けて、全員で神居の朝吉に移動。
焼き肉&ビールですっかり打ち上げ気分。
DVDについてのミーティングもやりつつ、ぐだぐだと良い気分に食って飲む。
かなり食って、飲む。
シメにラーメンを2杯、みんなで分け合って食べる。

モスキートに戻り、theSun練習を兼ねてリハ。
初めて聞く新曲。
これがすげえ格好いい。
引き続き、ヒグさん(vo)、イサイさん(ba)、トモ君(g)、近田さん(g/synth)、そしてミウラさん(dr)がステージで練習。
そう、black film danceなのです!!!!!
すげえーー!!
目の前でblack film danceが練習しとるぜよ!!
曲はJOHN'S LPの1曲目"nature"と6曲目"I'm walts"。
頑張った甲斐あって、しばしの練習の末、ミウラさん合格をもらう。

そんでライブをやったわけです。
頭にblack film dance。
次にTG.Atlas。
そしてnothing,nothing,nothing!。
ラストにtheSun。

俺は、札幌の音楽シーンから、札幌のバンドから、そしてtheSunから、それはもう多大な影響を受けています。

元々メタルが好きでNIRVANAとマニックストリートプリーチャーズ以外はメタルしか知らないような人間で、そっから大学の友人達の影響でロキノンとかクロスビートに載るようなバンド、それこそ当時のUKロックの流れに乗ってOASISから入ってblur、stone roses、super furry animalsやradioheadなんか、あるいはR.E.Mやらrage against the machine、foo fighters、red hot chilli peppersなんかの"ロック"が大好きになって97年の初回のフジロックに行って死んだ目に遭遇したりして、それから徐々にU.Sインディー、アルビニのbig blackからレイプマン~SHELLACに目覚め、jesus lizardやtouch & goのバンド、マタドールやtaang!などに取り憑かれてversus horseというバンドをやっていて就職に伴い脱退し、一人で宅録はじめたのが「TG.Atlas」でそれが2001年頃の話。1stデモ、2ndデモを作ってカウンターアクションにライブを見に行ってそこで無料配布したりしていた当時はmorment bridgeとかstuart、jazztronsなんかのライブくらいしかカウンターアクションには用事が無かったんです。やっぱりまだ、日本人が格好いい音楽を、格好いいバンドをやっているっていう意識が、頭になかったから。音楽は洋楽だって思ってたから。なんとまあもったいないことかって、今でこそ思うんだけど。versus horseやってた当時なんでそれこそcowpersとか初期でやってたくらい?だろうし、next styleだってbonescratchだって俺はリアルタイムでは全く意識していなかった。だから、日本人のバンドが格好いい、しかも札幌でやってる自分の周りのバンドがこんなに格好いいんだって気づいたのは、実はmorment bridgeの音源が初めてなんだよ。ペーパーで届くstart today mailorder(今のSTM)に蛍光ラインを引いて今月は何を買おうかって吟味していた頃。ちょうど、エモって音楽にワクワクしていた頃。懐かしいね。だから、TGをやり始めた頃ってのはそんなにハードコアという音楽に比重を置いていなかった。むしろアルビニの方が7割って感じでね。何が言いたいのか話がそれてきたけど、そんなある日旭川でオガワさんのdistroで買ったのが、theSunとdiscotortionのsplit、viva la revolutionだったわけです。なななな、なんじゃこれは?なんか、わかんないけど、これ、最高に格好いいじゃないの・・・・!!!って、なったわけです。そして程なく、いつだったかは忘れたけど、サンとディスコのライブを見たんだよね、カウンターアクションで。そこで完全に、やられたんさ。あーー、そうか、これか!!!って。頭をハンマーでガツンと殴られたような衝撃、って言葉良く使われるけど、まさにそんな感じを初めて体感できた。あの衝撃。

そこから、俺にとってdiscotortionとtheSunは双璧をなすバンドなんです。
完全に、世界一なんです。
envyよりtoeよりナインデイズよりクララよりゼアイズより、
フガジよりアンブロークンよりボーンアゲインストよりクリムゾンカースよりイカトゥイより、
ディスコとサンなんですわ。

だからこの5月3日が俺にとってどんだけの意味を持つ日だったのか、きっとうちのメンバーにもわからないくらいだろうと思うんです。
ついに、やってやったぜ!
でも、これで終わりじゃないんだぜ!

DVDはこれから作業してリリースになるんで、本当に、良い作品になると思うので、是非買って欲しいです。

言いたいことは、まだまだまだまだあるんだ!
だから後は、会って呑みながら話そうや。

Sunday, April 17, 2011

Wednesday, April 13, 2011

長文

4月9日~10日と、東京でライブしてきました。
impulse recordsより3月25日にリリースされた5waysplit"Breaking Concept"のレコ発。
9日は小岩ブッシュバッシュ。
出演はforget me not、daiei spray、blueray dance、nothing,nothing,nothing!、thread yarn、うち。
翌10日は西荻窪フラット。
出演はforget me not、detrytus、segwei、blueray dance、thread yarn、うち。
まーーーね、どこも格好良かったですよ。
本当に。
お世辞抜き。
しかもこのレコ発は、まだまだ続きます。
乞うご期待。
見に来てくれた多くの友人達に感謝。
お会いできて嬉しかったです。
日曜の晩、宿泊先を決めていなかった俺をかまってくれた友人達には心からの感謝と愛と尊敬を。
次はバンドでステージをシェアしたいもんだ。

で、ここからです。
ぐおおおおおお~~~~

5月3日(火:祝)。
旭川モスキートにて、東北の震災へのベネフィットライブを行います。
プラス、このライブをDVD作品として販売し、売り上げをこれまた震災の被害に遭われた方々への義援金とします。
今のところ、TG.Atlas、theSun、nothing,nothing,nothing!の出演が決まっています。

・・・・・・・
このライブを行うにあたり、やっぱ気持ちの整理の意味でも、書いておく。

3月11日以降、お金の寄付は折に触れ色々なところで行ってきた。
日本に生きる個人として出来うる最低限度の行為だと思うし、それは、きっとみんな同じ事でしょう。
で一方、俺はTG.Atlasって言うバンドをやっている。
個人としてだけでなく、そういう顔もあるんだ。
世間的な認知度なんてカスみたいなもんだろうけど、ともかく、そうやって世界に対して音楽で自分たちを発信し、表現して来た。
その立場で出来ることってなんだ。
周りでは、バルーンズやロストエイジなど、被災地の復興支援のためのベネフィットライブを行うなどの動きが見られた。
スラングのKOさんのように、自らが直接被災地に赴いて支援をしている人もいる。
俺は行動するよりもまず考えてしまうタイプの人間で、それは時として良い面もあるし、悪い面もある。
そもそも、例えばレディーガガとかマドンナみたく一人で数億数十億の寄付が出来る人に比べれば、そんな数百円数千円とかの寄付なんてこと、やったって意味はないんじゃないかとかも思った。
寄付も物資も炊き出しも何もかも、被災地の人への支援のためというよりも、そういう目に遭っている人を目の前にして何も出来ない自分の無力さをごまかすために、自分への言い訳のためにやってるんじゃないかとも思った。
そうやって、身動きが取れずにもごもごとやっていたんだ。
でも、それこそが、他人の目を気にしてのことだったんだね。

テレビのニュースやツイッターで、被害の具合だとか被災者の近況だとか被災地の状況だとか、そう言うことはわかっていたけど、それすら、わかっているつもりに過ぎなかったんだ。
仙台のANSWER野田君がどんなにハードな思いで、それでも自己を省みずに身を挺して仕事してたんだと、今更気づいた。
ツイートは見ていたさ、勿論。
でも、ちゃんと心で感じていなかった。
レコ発で東京に行ったとき、福島から見に来てくれた人がいた。
うちのバンドを好きだと言ってくれていた人で、本当に来てくれた事が嬉しく思った(見た目に好みのタイプ過ぎることもあるんだけどな)。
北海道に戻ってすぐ、福島を中心に震度6の地震があった。
それからも余震が頻発している。
その人がどんな不安な思いをしているのだろうと思ったら、気が気じゃないんだ。

西荻でのライブ後の下北沢ERAのERAバーでballoons藤本君、killie伊藤君、akutagawa英樹君、nothing,nothing,nothing!今村君と色んな話をしている中で、自分の徹底した第三者っぷりを目の前に叩きつけられた。
すぐに他人事として世界を見てしまう。
リアリティを感じてない。
あまりに、それは人として終わってると感じた。

被災地に隣接する山形の友人達が、どんな思いでいたのか。
停電などで震災を感じていた東京の友人達は、どんな思いだったのか。
自分の最愛の人を目の前で失った、俺とは何の関わりもない大勢の人々は、一体どんな思いなのか。
今まで、想像しなかった。
とにかく、あまりに最悪なんだ。
ファックオフ。

気づいた以上、動くしかないと思ったんだ。
幸い、theSunのヒグさんが話をふってくれた。
ヒグさん、本当に感謝します。
俺にとって、この世で最も重要なバンド、theSun。
5月3日、旭川モスキートには、本気しかないと約束する。

だからそこで、待っています。